2011年06月06日

全仏女子シングルスで李娜が優勝、4大大会でアジア勢初


全仏オープンテニス2011(French Open 2011)第14日は4日、女子シングルスの決勝が行われ、第6シードの李娜(Na Li、ナ・リー、中国)が前回大会覇者で第5シードのフランチェスカ・スキアボーネ(Francesca Schiavone、イタリア)を6-4、7-6で破り優勝した。

 アジア勢が四大大会シングルス優勝を果たしたのは男女を通じて初めて。

 キャリアを通して中国テニス界のパイオニアだった李娜は、「リードしていたが、追いつかれそうになった。耐えなければならならない試合だった。中国のみんなが喜んでくれると思う。緊張していたけれども、相手にそれを見せたくなかった」と語った。

 スキアボーネは、「彼女はいいプレーをした。ベースラインから彼女を離すことができなかった。どちらかが勝ち、どちらかが負ける。彼女は勝利するにふさわしい」と述べた。(c)AFP/Allan Kelly

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2011年06月03日

李娜とスキアボーネが決勝へ、全仏オープンテニス


全仏オープンテニス2011(French Open 2011)第12日は2日、女子シングルスの準決勝が行われ、第6シードの李娜(Na Li、ナ・リー、中国)が第7シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)を6-4、7-5で下して決勝に進出した。また、前回大会覇者で第5シードのフランチェスカ・スキアボーネ(Francesca Schiavone、イタリア)が第11シードのマリオン・バルトリ(Marion Bartoli、フランス)に6-3、6-3で勝って決勝に駒を進めた。

 決勝戦で激突する李とスキアボーネは、過去に4回の対戦があり、2勝2敗のイーブン。ただ、スキアボーネは昨年の全仏オープン3回戦で李にストレート勝ちしている。李が勝てば、四大大会(グランドスラム)のタイトルを獲得した初めての中国人選手となる。(c)AFP/Allan Kelly

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2011年05月31日

前回覇者スキアボーネが準々決勝進出、全仏オープン女子


全仏オープンテニス2011(French Open 2011)第8日は29日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第5シードのフランチェスカ・スキアボーネ(Francesca Schiavone、イタリア)が第10シードのエレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア)を6-3、2-6、6-4で破り、準々決勝進出を決めた。

 前年大会で優勝したスキアボーネは、全仏オープンでの連勝を11に伸ばしている。

 一方、第3シードのベラ・ズボナレワ(Vera Zvonareva、ロシア)は、第14シードのアナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova、ロシア)に6-7、6-2、2-6で敗れた。勝利した19歳のパフリュチェンコワは、11歳年上のスキアボーネと準決勝進出をかけて戦う。

 第11シードのマリオン・バルトリ(Marion Bartoli、フランス)は、ヒセラ・ドゥルコ(Gisela Dulko、アルゼンチン)と対戦。第2セット途中でドゥルコが左大腿部の負傷により棄権したため勝利したバルトリは、フランス人女子選手としては、2005年大会のマリー・ ピエルス(Mary Pierce)以来となる準々決勝進出を果たした。

 バルトリは、第28シードのダニエラ・ハンチュコワ(Daniela Hantuchova、スロバキア)を6-7、6-3、6-2で下した第13シードのスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)と準々決勝で対戦する。(c)AFP/Allan Kelly

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