2011年05月09日

アニマルキングダムが優勝、第137回ケンタッキーダービー



米国競馬のG1レース、第137回ケンタッキーダービー(137th Kentucky Derby、3歳、ダート約2000メートル)が7日、ケンタッキー (Kentucky)州ルイビル(Louisville)のチャーチルダウンズ競馬場(Churchill Downs)で開催され、ジョン・ベラスケス(John Velazquez)騎乗のアニマルキングダム(Animal Kingdom)が優勝を飾った。

ダート初挑戦のアニマルキングダムで勝利したベラスケス騎手は、米クラシックレース初制覇を遂げた。(c)AFP

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2011年03月30日

ヴィクトワールピサ、日本馬として初優勝 ドバイWC



競馬のドバイ・ワールドカップ(Dubai World Cup 2011、オールウェザー2000m)が26日、ドバイ(Dubai)のメイダン競馬場(Meydan racecourse)で行われ、ミルコ・デムーロ(Mirco Demuro)騎手騎乗のヴィクトワールピサ(Victoire Pisa、牡4歳)が日本馬として初優勝を果たした。

 2位にはトランセンド(Transcend、牡5歳)が入り、日本の競走馬が1、2着を独占、3着にはモンテロッソ(Monterosso)が続いた。

 ヴィクトワールピサの馬主の市川義美(Yoshimi Ichikawa)氏は「暗い日本に明るいニュースを届けられたと思う。レースを見ているとき、『奇跡だ』とただ叫んでいた」語っている。

 デムーロ騎手は「良いスタートを切れなかったが、強い馬だし、レースがあれだけのスローペースだったからバックストレートの早い段階で前に出た」とレースを振り返った。「信じられない。このレースで勝てるんなんてファンタスティックだ」

(c)AFP/Karien Jonckheere

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2011年03月27日

【ドバイワールドカップ】ヴィクトワールピサ世界制覇!日本勢ワンツー

 国際G1「ドバイワールドC」(AW2000メートル)が26日(日本時間27日未明)、UAEドバイのメイダン競馬場で行われ、日本から出走したヴィクトワールピサ(牡4=角居)が優勝。1着賞金600万ドルを獲得した。逃げたトランセンド(牡5=安田)が2着に入り、日本勢がワンツーを飾った。ブエナビスタ(牝5=松田博)は8着だった。

 ヴィクトワールピサは、1、2コーナーで最後方待機も向こう正面で一気に先団に取りつくと、そこからは先頭トランセンドと併走。余力十分に4コーナーを回ると、直線でも脚色は衰えず。世界の強豪を後続に従えて先頭でゴールを駆け抜けた。鞍上のデムーロは現地インタビューに「ドバイワールドカップを勝ったなんて信じられない」と、パートナーの馬上で言葉を詰まらせた。

 2着が逃げたトランセンド。初の海外挑戦も臆せず自らの競馬に徹した。向こう正面ではヴィクトワールピサに並ばれる苦しい展開。それでも、日本でG1連勝を飾った粘り腰は本物で、日本馬の底力を世界に見せつけた。

 ブエナビスタは8着。後方2番手待機で末脚勝負に徹したが不発。4コーナーで窮屈になる不利も響き直線伸びあぐね、自身初の着外を喫した。



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