2011年01月31日

日本代表FW岡崎、シュツットガルトに正式入団



ドイツ・ブンデスリーガ1部のVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)は30日、サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルス(Shimizu S-Pulse)から日本代表FW岡崎慎司(Shinji Okazaki、24)を獲得したと発表した。契約期間は2014年まで。

 オーストラリアを下して優勝したアジアカップ(Asian Cup)の開催地カタールから直接ドイツ入りした岡崎は、シュツットガルトで入団会見し、「体はできている。できるだけ早くチームに合流したい」と抱負を語った。この後、岡崎は一度、日本に帰国し、アジア杯中に生まれた次男と初対面する予定だ。

 シュツットガルトは2007年にリーグ優勝している。(c)AFP

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ジョコビッチ、3年ぶり優勝 マレーの夢砕く 全豪オープン



全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2011)は30日、男子シングルスの決勝を行い、第3シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)が3大会ぶり、2回目の優勝を果たした。

 第5シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)と対戦したジョコビッチは、英国男子として75年ぶりの4大大会(グランドスラム)制覇を狙ったマレーを6-4、6-2、6-3のストレートで下し、優勝した。

 試合後、ジョコビッチは「ぼくにとっては最高の大会だった。シーズン最初のグランドスラムに勝つのは願ってもないスタート。今シーズンの励みになるよ」と喜びを語った。

 4大大会で、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)かロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が決勝に出場しなかった大会は3年ぶり。(c)AFP

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2011年01月30日

クライシュテルス初優勝、全豪オープン



全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2011)は29日、女子シングルスの決勝を行い、キム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)が3-6、6-3、6-3で李娜(Na Li、ナ・リー、中国)を破って初優勝した。

 全米オープンで3度の優勝経験があるクライシュテルスが、全米以外の4大大会で優勝したのは今回が初めて。李はアジアの選手として初の4大大会シングルス優勝はならなかった。

 試合が行われたロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)を埋めた1万5000人の観衆には中国人も多かったが、李は、オーストラリアで人気が高いクライシュテルスへの声援ばかりに聞こえて、まるでベルギーで試合をしているかのようだった、と冗談を言った。

 これに対しクライシュテルスは自分と李に向けられた声援は同じくらいだったと思うと返し、これまで欧米が主だったテニスの世界で、中国などのアジアが認められるようになってきたのは良いことだと思うと語った。(c)AFP/Andrew Dent

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